大分県 河野電気(株)

会社と社員が同じ目標を共有し、達成するための体制の実現へ
河野電気 南社長

河野電気㈱(所在地:大分県大分市 代表取締役社長:南 公憲)は電気設備工事をはじめ、制御盤等の製作や、工場プラント管理を手がける電気設備工事会社。大分県はもとより、九州屈指の会社として名を馳せています。

Q1.住まいのおたすけ隊セミナー参加の経緯を教えてください。

市内の企業・個人住宅向けビジネスを考えているときに、特集記事に出会いました。

当社は工場のメンテナンスが6割強。工場のような製造業者は景気の動向次第で仕事量が大きく変化するという特徴があります。
幸いにして、現在(2014年春時点)は景気が上向きなので、仕事量が多く売上も大きく伸びています。

しかし、景気はいつ悪くなるかわかりません。
この先安定的な経営を進めるためには、これまで目を向けてこれなかった市内の企業・個人住宅への営業展開をしなければならないと常々考えていました。

そんな中、目に留まったのが、2013年2月の『電気と工事』の巻頭特集「リニューアル・リフォーム最新動向」のひとつ、「地域を元気にする!島根電工の"期待をこえる感動"のリニューアル」という記事(※)でした。

「小口(諸口)へのリニューアル工事への注力が好業績の柱となっている」

「これだ!」と思いましたね。
記事を読むまでは「小口工事を事業の柱にするなんてことが本当にできるのか」と半信半疑でした。
でも、島根電工では実績が挙がっている。
「どうやったらうまくいくのか。もっと詳しく知りたい」と思ったときに、セミナーが開催されることを知り、参加しようと考えました。

※文中の『電気と工事 2013年2月号』の特集記事をご覧になりたい方はフランチャイズ本部までお問合せください。

Q2.住まいのおたすけ隊のセミナー・見学会に参加された印象を教えてください。

「住まいのおたすけ隊」は、当社でもできると思いました。

セミナーで講演を聴いて「住まいのおたすけ隊は当社でもできるな」と感じました。
この時点で、私自身としては絶対に加盟しようと心に秘めたんです。
そして、見学会を経て、FCへの加盟費用等の課題に対して社内で検討を進め、加盟にいたりました。

Q3.導入研修の印象を教えてください。

当初の期待を大きく超えていました。

見学会に参加した時よりも更に、「住まいのおたすけ隊 島根電工」の内部を見ることができました。そして
  • 社員一人ひとりが会社と同じ方向をみて進んでいる。
  • システムも上手く回って無駄が無い。
ということを実感しました。
中でも、全社員が営業マンとの意識の中で、お客様に対するおもてなし、マナー等の社員研修を実施していることにすごく感心し、当社でもなんとか取り入れていきたいと感じました。

知れば知るほど「住まいのおたすけ隊」で得られるものの多く、当初の期待を超えていきましたね。
「このノウハウを取り入れたときわが社はどうなるんだろう」とワクワクしました。

Q4.「住まいのおたすけ隊」を始めてから周囲の変化があれば教えてください。

早速、今まで関わりが無かった一般のお客様から仕事をいただきました。

わかりやすいところでは、今までお付き合いをさせていただいていた一般のお客様から「住まいのおたすけ隊を始めたんだ」と声をかけていただくことが多くなりました。
「電気の修理の工事などをどこに頼んでいいかわからなかったけど、ラジオCMを聞いて電話しました」など。

また、今まで関わりあいがなかったところからも問い合わせ、工事の依頼などが入ってきていますので、新しい顧客層を開拓できていると思います。

Q5.今後の取組をお願いします。

まずは社内の組織・体制作りを進めます。

今でも業績の面では良い数字を残していますが、更に上の会社を目指していきたいと考えています。
当初考えていた小口工事・提案工事の拡大という点も大変興味があって参考にしたいのですが、今はまず、組織・体制作りを参考にしたいと感じています。

私が理想とする組織は『社員一人ひとりが会社の目標を共有し、その目標を達成するためにはいったい自分が何をすればいいのか、どう動けばいいのかを理解して前向きに行動できる組織』です。

そして、社の雰囲気をいいものに、そして自分の理想としている会社の組織・体制を形成することで、従業員一人ひとりが幸せに生活をおくることができるようにしたいと思っています。

会社の組織・体制づくりを実現には「住まいのおたすけ隊」のノウハウを活用することが近道。
たくさん教えていただいて、より良いものにしていきたいですね。

南社長、ありがとうございました!

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