石川県  (株)サンユーワークス

『本当に設備業界を盛り上げていきたいと考えているのだな』と感じました。
サンユーワークス 山口社長

㈱サンユーワークス(所在地:石川県珠洲市 代表取締役:山口猛)は管工事、サッシ工事などを中心に事業を営んでいる老舗の会社。「お手伝いします素敵なくらし」をキャッチフレーズに地域に根ざした仕事をしています。

Q1.住まいのおたすけ隊セミナー参加の経緯を教えてください。

ダイレクトメールに興味をもった。

当社に、ダイレクトメール(DM)が送られてきたのがきっかけです。

DMの内容を読んだときに、これは面白いなと感じました。
色々なDMが送られてきますが、ほとんどが興味がわかないものです。
「住まいのおたすけ隊」のDMは違いました。
当社が持っていない様々な営業手法があるのではないかと、期待をもってセミナーに参加できると感じました。

当社には住まいの修理・修繕を主業務とするサービス課があるのですが、それを営業展開するための方法がこのセミナーであるのではと期待していました。

Q2.住まいのおたすけ隊のセミナー・見学会に参加された印象を教えてください。

セミナーでそこまで話をするのかとビックリした。

講演会を聴いたときに、荒木社長は全てを話しされていると思いビックリしました。
一般的なセミナーなどでは絶対に聞けない内容、例えば実際の島根電工の方針書や経営的な数字など、包み隠さずにお話されたり、展示掲示コーナーでは様々な書類がありました。

まだフランチャイズに加盟もしていないセミナー参加の自分たちに、そこまで話をするのかと感じ、ある意味で信頼感をもちました。

『ただ儲けるためにこのフランチャイズを立ち上げたんじゃない。本当に設備業界を盛り上げていきたいと考えているんだな』と感じました。

この時、フランチャイズへの加盟を心の中で決めました。

Q3.導入研修の印象を教えてください。

研修の大切さを実感しました。

導入研修を受け、改めて研修の大切さがわかりました。

今まで社員に学ぶ機会、気づきの機会を設けていませんでした。ただ社員に向かって、「がんばれよ」「もっとできるだろ」などと抽象的なことばかり言っていたんです。

でも、導入研修を社員と一緒に受けることで、「ダメなのは自分だったんだな」と思ったんです。
もっと具体的に指導をしたり、考えを引き出さなきゃいけなかった。
そして、考える機会、自己啓発の機会を作るのが私の役目なんだと思いました。
ものの考え方、見方、ノウハウだけじゃなくて、研修の大切さを気づかせてくれる、そんな研修が導入研修だと思います。

導入研修には度々社員を参加させていますが、研修から帰ってきた社員を見るたびにそう思います。

Q4.「住まいのおたすけ隊」を始めてから何か変化があれば教えてください。

一番変わったのは社内の雰囲気。

まず変わったことを上げると、社内の雰囲気ですね。

以前は小さな所帯なのに、部門間に垣根のようなものができ、コミュニケーションが減って、風通しの悪い雰囲気になっていました。

しかし、導入研修を受けた後で社員に変化が現れました。
みんなが元気に明るくなり、物事に積極的になったんです。
選任されたリーダーが責任をもって事業を推進していく雰囲気が生まれ、社員一人ひとりがリーダーをサポートしていく良い雰囲気ができました。

営業手法も大事ですけど、社員が働きやすい雰囲気ができたことが大きな収穫ですね。

Q5.今後の目標をお願いいたします。

まず社風をもっと良いものに変える。

初めは営業手法を取り入れたり、「住まいのおたすけ隊」を利用して、外部にアピールをしていこうと考えていました。しかし、導入研修を受けた今は、考え方が変わりました。

まずしなければならないのは社風を変えること。

社風を、社員一人ひとりが成長していきたいと思うように変えること、またみんなで同じ方向を向いて共に目標を成し遂げていく雰囲気を作り出していきたいです。

そして、実際に色々な仕事が任せられる人材ができれば、現在の珠洲市の他に拠点を設けて展開していきたいと考えています。(※FC本部注:インタビュー後、能登町にも拠点を設けられています)

Q6.加盟を考えておられる会社様に一言お願いします。

「住まいのおたすけ隊」の考え方は、各会社共通の問題を解決する方法。

一生懸命取り組む気があるならば、絶対に加盟したほうがいいと思います。必ず成果は出ます。

「住まいのおたすけ隊」の考え方は、各会社共通の問題を解決する方法であろうと感じています。

『社員が明るい会社』というのが一番です。
社員を大切にその家族も大切にしていく。
この考え方が「住まいのおたすけ隊」にはあると思います。

ただ目先の仕事だけを追いかけるのではなく、
  • 次の代にいかに良い状態で引き継いでいくか
  • 会社を存続させていくか
ということを考えたら、「住まいのおたすけ隊」を利用しない手はないと思います。

山口社長、ありがとうございました!

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