山口県 (株)星電業社

「住まいのおたすけ隊」島根電工での見学会は目からうろこの連続だった
星電業社の声

昭和33年から地元・山口県山口市で電気工事業を営んでいる㈱星電業社(代表取締役 矢儀 圭司)。官公庁の工事が多く、公共工事に依存している会社がとても多い地域(山口市)の中で、会社をこれから継続・発展させていくために小口工事中心に事業転換を図る矢儀社長にインタビューしました。

Q1.住まいのおたすけ隊セミナー参加の経緯を教えてください。

パナソニックのリニューアルフォーラムで話を聴いたのがきっかけです。

 初めて「住まいのおたすけ隊」を知ったのは、パナソニックのリニューアルフォーラムでした。
その場で荒木社長の話を聴き、「住まいのおたすけ隊」に興味が湧きました。 もっと話を聴きたい、自分の目で実際の姿が見てみたい、と思ったんです。

そして、島根電工のホームページを見たら セミナーの案内が載っていて、しかも会場が島根電工本社がある松江市だったので、チャンスだと思って参加しました。

Q2.住まいのおたすけ隊のセミナー・見学会に参加された印象をお教えください。

まさに「目から鱗」の連続でした。

見学会で印象に残ったのは
  • 島根電工の社員の皆さんに活気がある。
  • 非常にオープンな会社である。
  • 会社として、お客様をとても大切にしている。
ということ。

そして、何よりも「当たり前のことを当たり前にしている」ということ。
まさに目から鱗でした。これができる文化、風土が必要だと思いました。

また、おもてなしの心とか、常にお客様に感動をという気持ちがとてもよく伝わってきましたね。
中小企業にはなかなかできない社員教育がとても充実しているところに感心しました。

Q3.セミナーの講演についての印象を教えてください。

「一番大切なのは社員」という言葉に共感しました。

実は、セミナー・見学会に参加した時点で8割がた加盟しようと考えていました。
最後の一押しは講演の内容。

「一番大切にしなければならないのは社員である。」

この言葉に共感をしました。
実際にお客様に接するのは第一線の社員であるので、この教育をしっかりとすること。
自分は会社から必要とされてる・大切にされていると感じたときにやりがいも出てくるのではないかと思いました。
一般の講演会だと「いかに会社が儲けるか」というものが多いけれど、荒木社長の講演は「社員を大事にする」とか一味違った講演会なので、是非聞いていただきたいです。

Q4.小口工事・提案工事拡大と聞いての印象を教えてください。

特に抵抗はありませんでした。

もともと当社は、小口工事を中心に仕事をしていたんです。
一方、山口市は、官公庁の工事が多い地域。
ある時期から公共工事が中心の会社になっていきました。
同じように、山口市は公共工事に依存している会社が多いですね。

しかし、今は公共工事が減少しています。

その中で、会社をこれから継続・発展させていくためにどうするかと考えたとき、原点に帰るべきだろうと考えました。
もともとやっていたことなので、小口工事中心に戻すことには、何ら抵抗はありませんでしたね。

Q5.「住まいのおたすけ隊」を始めてからの周囲の変化があれば教えてください。

一般のお客様から「小さい工事もするんですね」と認知度が上がってきました。

当社は最近まで、大きな公共工事主体の会社でした。
なので、周囲も「あそこは大きい工事しかやらない」という認識が一般的でした。

ですが、今回「住まいのおたすけ隊」を始めたことで、周りの一般のお客様にカタログやチラシを直接配る機会ができると「小さい工事もするんですね」と驚かれています。

今後、少しずつでも小口工事が増えるように色々やっていきたいですね。

Q6.今後の目標をお願いします。

まずは「住まいのおたすけ隊」の名前を広めていくことです

当面の目標は、「住まいのおたすけ隊」の名前を広めていくことです。イベントなどを開催して人を集め、「住まいのおたすけ隊」に仕事を頼んでみたら「星電業社さんなんだ。」と言ってもらいたいですね。そして、社員がやりがいをもって働ける会社にしたいと思います。

矢儀社長、ありがとうございました!

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