エアコン

寒い冬や暑い夏、エアコンの効きが悪く感じる

夏、冬はエアコンが大活躍! でも最近効きが悪いような...
そんな方は、以下のポイントをチェックしてみましょう。

フィルターが詰まっていませんか?

まずは室内。そういえばフィルター掃除してなかった!!という方は
フィルターのお掃除をしてみましょう。フィルターにほこりが詰まったままだと
エアコンの効きが悪いばかりでなく、ハウスダストの原因にもなります。

室外機の近くにモノを置いていませんか?

ベランダや庭にある室外機。その周辺にモノを置いていませんか?
背の高い家庭菜園や洗濯物など、空気の循環を邪魔するものは遠ざけましょう。
また、室外機には専用のカバーをつけて日除けするのもおすすめ。
室外機の温度を下げることで、取り込んだ空気を冷やす効率がアップします。

「弱」ではなく自動設定にするのがおすすめです。

エアコンは大幅に温度を変えるときに大きな電力を消費しますので、できるだけ
自動で運転させることで快適な温度が保たれますし、何より電気代の節約に繋がります。
もし、ON/OFFを繰り返しているようであれば、使い方を見直してみましょう。
冷房で24度に設定した場合、「弱」では一時間あたり146kw消費しますが、「自動」では139wで済みます。

節電モード利用時はちょっと低めの温度に

最近のエアコンは節電機能が強化されていますが、温度のセンサーは本体についているので、エアコン付近の温度が下がっただけでセンサーが反応して風量を弱めてしまいます。(まだ人がいるところは暑いのに!)
なので、節電モードを利用するときは利用していないときよりもちょっと低めに設定しましょう。家庭の電気料金推移

古いエアコンは買い換えたほうがお得なこともあります。

今使っているエアコンはいつ頃購入されたものでしょうか?
もし10年以上古いものを使われているのであれば、買い替えが必要かもしれません。

10年間の技術進歩により、エアコンの消費電力は3割ほど削減されています。


最近の機種では6~7畳のお部屋用エアコンの電気料金期間合計(年間)は20000円程度。
ということは、買い替えによって年間7000円程度電気代が安くなるということです。

たった7年間で家庭の電気代が年間2万円も上がっている

2006年と2013年を比べると、家庭の電気代は大きな変化が見られますね。特に、4人世帯の電気代は2006年~2013年までの7年間の間に20,484円もプラスになっています。何と、たった数年で家庭の電気代は年間2万円以上も上がっています。
年間電気料金が上がってきている昨今、少しでも電気代を安くしたいですよね。(右グラフ参照)

同じコストなら、効きにくいエアコンを我慢して使うよりも、快適な生活を得るほうに使いたいですよね。

エアコンの取り付け工事は「住まいのおたすけ隊」にお任せ!

エアコンの取り付けは室内、室外両方の作業が必要になります。

室内で作業するのであれば、出来る限りきれいに作業してほしい...

そんなあなたのために、「住まいのおたすけ隊」は安心、安全に作業をするための教育を受けたスタッフが伺います。

是非一度、「住まいのおたすけ隊」にご連絡ください!

■住まいのおたすけ隊 島根県で放映されているCMです。