年を重ねると、だんだん辛くなってくる和式のトイレ。
「洋式に変えたら楽になると思うけど、まだいいや」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、実は辛く感じているのは実はあなただけではないんです。

和式トイレの方が好きな人はわずか4%

@niftyのアンケート調査によると、「和式トイレが好き」という人はわずか4%しかいないそうです。
好きなトイレ調査結果 なんと和式を好きな人はわずか4%!
参考:@nifty 何でも調査団


この調査の結果では、年齢層が高くなるにつれて洋式トイレを好む傾向が強まっていることもわかりました。 では、もっと若い、お子様は和式と洋式、どちらが好きなのでしょうか?洋式トイレ

約7割の子どもは「和式トイレ」に抵抗あり

ベネッセコーポレーションの調査によると、約7割の子どもは和式トイレに抵抗があるそうです。
歳以上小6以下のお子さまをお持ちの保護者を対象に行ったアンケート結果です。

お子さまは和式のトイレを使うことについて抵抗はありそうですか?(男女別)
約七割の子どもが和式トイレに抵抗あり
参考:ベネッセコーポレーション 教育ニュース

そして、「和式トイレに抵抗がある」と回答した保護者の意見の中には、こんな声も。
●息子は、しゃがんで用を足すことに慣れないようです。だから、おしっこのときは和式トイレでも大丈夫なのですが、うんちは洋式トイレでしかできません。洋式トイレがある小学校で助かりました(小3・男子の保護者)
●和式トイレは、便器が汚れている場合、靴やスカートの裾に汚物がついてしまいそうだから嫌だと、娘は言っています(小4・女子の保護者)
●外出先で洋式トイレがいっぱいのときは、空くまで待っています。和式トイレが空いていても使おうとしません(小5・女子の保護者)

慣れの問題だけでなく、衛生面でも洋式トイレを好む傾向が強いことがわかります。
お子様が「トイレが汚いから行くの嫌だ」なんていわれないためにも、洋式トイレにしたほうがよいのかもしれませんね。好きなトイレ調査結果 なんと和式を好きな人はわずか4%!

最新のトイレにするだけで年間24,000円程度お得になることも

TOTOによると、40年間でトイレの洗浄水量は80%以上減っています。

1975年時点と比べても75%の節水ができ、年間にすると実に浴槽236杯分。
水道料金にして、実に15,000円分の節水になります。しかも、この計算は東京都の場合で
自治体によっては24,000円以上節水になるところもあります。

約七割の子どもが和式トイレに抵抗あり

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