• あなたは一人ではありません、ここに同じような悩みを持つ仲間がたくさんいます。
    会社概要
    社名 大進電気工事株式会社
    代表者 菅野 健二
    所在地 〒329-2122 栃木県矢板市針生39-13
    設立 昭和50年5月8日
    従業員数 25人
    資本金 4500万円
    HP https://daishin-denki.com/

Q1. 住まいのおたすけ隊FCへの加盟前、貴社ではどんな悩みがありましたか?

不安定な決算状況・・・・・ギザギザした鋸の刃のような決算書で公共事業や物件受注が不安定
下請体質・・・・・・・・・価格競争の波に呑まれ、受注は減少
高齢化に伴う技術継承・・・人材育成方法のノウハウがないため、『見て覚えろ』スタンスの教育

こんな悩みを抱えていました。

 

Q2. 住まいのおたすけ隊FCをどこで知りましたか?

ある式典で荒木社長のスピーチを聞く機会があり、その中で「我が社の売上の70%は5万円以下の仕事です。」という話を聞いたときに、ハンマーで殴られたような衝撃を受け、荒木社長の声に全神経が傾きました。30分程度のスピーチだったと思いますが、私にはほんの数分に感じた時間でした。

もっと聴きたいと思いましたが、「私の言いたいことはこの本に書いてありますから」と、「不思議な会社に不思議なんてない」という本のPRをしてスピーチが終了しました。私はすぐにスマホを取り出してその場でその本を注文し、住まいのおたすけ隊のことを知りました。

 

Q3. 住まいのおたすけ隊FCへの加盟を決断された理由はなんですか?

見学会に参加した日の翌日、一緒に見学会にいった社員と話し合う機会を設けました。世の中には素晴らしく元気な会社があるということ。でもそれは、島根電工さんの規模だから出来ているんだという意見、頭では理解できるが自分たちには無理だなど、様々な意見が出ました。

しかし、ほかに現状を打破するプランもありませんでした。私は同業者であるの島根電工さんからノウハウを学び、自分たちに出来ることを1つでも取り入れたいと思い、「社員とその家族の幸せが優先される会社づくりをしよう」と社員を説得して、住まいのおたすけ隊の加盟を決めました。

 

Q4. 住まいのおたすけ隊FCに加盟後、1番変わったと思うことはなんですか?

私自身が社員とその家族の幸せが優先されることを考えるようになりました。現状ようやくスタートラインに立った状況で実感はまだないですが、社内の雰囲気は以前と比べようもなく前向きになってきたと感じています。

島根電工さんのやっていることをそのままマネようとしても出来るはずもありませんが、いろんな研修に参加することで自分たちに何が出来るかを考えるようになりました。そして、みんなで意見を出しあっていくとたくさん気が付くことが見えてきて、それを自分たちのペースで活動していくようになりました。

わからないことがあっても担当SV(スーパーバイザー)に相談するとアドバイスを頂けるので、とても心強いです

 

Q5. 住まいのおたすけ隊FCに加盟してよかったと思うことを教えてください。

新人社員や若年社員に対して、感覚やフィーリングで感じ取って頑張っていけ、なぜそんなことも出来ないんだと思ったことありませんか?

弊社も同様で「先輩の背を見て覚えろ、同じように出来るように努力しろ」という感じの社風でした。しかしそれでは新人社員や若年社員は間違いなく戸惑います。ただ、教える方もまともに教えてもらったことがないのでどのように後輩と接したら良いか分からないのです。

住まいのおたすけ隊に加盟した今は、島根電工さんのノウハウを学ぶことができるので、学んだことを自社にあった形で活かしていけます。すべては社員とその家族の幸せが優先される方向に向きつつあります。

 

Q6. 住まいのおたすけ隊FCへの加盟をお考えの方へメッセージをお願いします。

自分自身は頑張っているが社員が思うように動かないと感じている社長様、社員の現状は社長ご自身の『鏡』です。今は自分自身で頑張っているのでなんとかなっているが将来の会社が心配だと感じている社長様、ノウハウは住まいのおたすけ隊が提供してくれます。
新人社員の教育を行っても将来やめられては投資損だ、出来る人材を中途採用優先とお考えの社長様、これからずっと人材不足に悩み続けるかもしれません。

社長一人がイケイケで社員が付いてこなければ意味がありません。少しずつだけど確実に変化し続ける方が良いと私は考えています。

弊社はおたすけ隊に加盟して1年が過ぎたところですが、まだやっとスタートラインに立った状況だと思っています。「業績が悪いのは社長の責任、業績が良いのは社員が頑張ってくれている証拠である」ということを念頭に、社員とその家族の幸せが優先される会社を創るべく、笑顔を忘れず自分たちのペースで進んでいきます。

最後に一言だけ申し上げます。あなたは一人ではありません。おたすけ隊の仲間には同じような悩みを持つ仲間がたくさんいますし、ここに解決策もあります。

 

社員